ちまきはアジアどこでも食べるんですね。

バインチュン(bánh chưng)
ベトナムのちまき。餅米と竹やクズウコン科の植物(Lá dong)の葉を用い、四角く作るものが多い。甘いものも塩味のものもあり、市場やスーパーマーケットでも売られている。

ちまき

ちまき(粽。中国語「粽・糭 ツォン 拼音: zòng 」、「粽子・糭子 、ツォンズ 拼音: zòngzi 」)は、もち米やうるち米、米粉などでつくった餅、もしくはもち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササなどの葉で巻き、イグサなどで縛った食品。葉ごと蒸したりゆでて加熱し、葉をむいて食べる。もともと中国で作られた料理で、日本へは平安時代ごろに伝わった。日本では米粒の原型を留めないものが多く、中国では米粒の原型が残り、かつ米以外の具を加えているものが多い。その他、沖縄や東南アジアにも類似の食品がある。
WIKIPEDIA

タイは甘いものがおおいです。ほんのり植物の香りが好きですね。