中部が辛いんですね!

地方ごとのバリエーション
ベトナムは南北に長い国であり、地方によって気候や食習慣が異なるため、食材や味付けなどにも地域ごとの差がある。ベトナムを大きく北部(ハノイなど)、中部(フエなど)及び南部(ホーチミンなど)の3つの地域に分けて見てみると、北部の料理は他の地方に比べ全体に塩やしょう油(日本の醤油とは異なる)を使ったやや塩辛い味付けとなっており、中部の料理は唐辛子などを使った辛い味付けのものが多い。また、南部料理は全体に甘辛く濃い味付けで、ココナッツのジュース、ココナッツミルクなどの食材もよく用いる。なお、フエにはかつて阮(グエン)朝が置かれていたこともあるため、フエ料理には宮廷料理の影響を受けた、洗練された料理や凝った料理が多い。
WIKIPEDIA

ココナッツミルク、南部っぽいと思うのは日本では沖縄にあたるからかな。