この日は面倒くさいだけですね。

今年も悲喜こもごも? 職場の義理チョコ事情2010
(R25 - 02月06日 11:13)

いよいよバレンタインの季節。大人になると女子としては義理チョコを誰に配るか毎年考えてしまい、正直おっくうなことも。男子のみんなはどれくらいもらってるのかな? 09年Yahoo!リサーチの調査(15歳~59歳の男性400名が対象)によると、約7割の男性が義理チョコを貰ったそう。意外と多いですね!気になるのは、どんな義理チョコだったのか?周囲に聞き込み調査を開始すると、悲喜こもごもあるようで...。

「職場の同期は男性が多いので、1人だけいる貴重な同期女子が全員にチロルチョコを1個ずつくれた」(26歳・警官)。「職場に女性が多いので期待して当日バッグを空っぽにして出社したのに1個も貰えなかった」(24歳・保険)。いくつになっても淡い期待をしてしまう男子の純粋な男心が裏切られるエピソードが多いのが印象的。 さらに、上下関係が出るのもサラリーマンならでは。「偉い役職の人のは見るからに高級とわかる包装紙。俺のはコンビニの安いチョコ」(28歳・会社員)。甘いバレンタインとはいかないみたいです。

対してあげる立場の女子は、なかなかビジネスライクな模様。「正直面倒なので、去年女性社員に呼び掛けバレンタインを廃止したのに"今年はないの?"と男性社員に催促され、仕方なく復活させることに」(29歳・事務)。「毎年女性職員全員でバレンタイン貯金をして、まとめてあげます」(30歳・教員)。女子にとっては業務と変わらぬ恒例行事となっている様子。前述のYahoo!リサーチの女性向け調査によると、購入した本命チョコの平均価格は1500円、義理チョコは720円だそうですが、中にはこんな強者も。「自分の職場での扱いが変わるのでプロデューサーには何千円もするのをあげる」(37歳・会社員)。効果のほどは!?

改めて聞いてみると、昔と変わらないピュアな気持ちでチョコを待つ男子と、打算的にチョコを準備する女子の温度差が浮き彫りに。職場のバレンタインに期待しすぎは禁物かも。
タイでは女があげたり、男があげたり、いろいろなようです。

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