参考に致します。

仕事で叱られたとき、どうする? 「叱られ上手」の対処法
(escala cafe - 02月01日 15:24)

仕事で失敗して叱られてしまったときは、できる限り穏便にその場を済ませたいもの。相手の怒りに火を注ぐような対応なんかしてしまったら、コトが大きくなってしまう場合も......。相手の怒りを鎮火させるには、どんな方法が有効なのでしょうか。「叱られ上手」だと自負する人や、「こういう対応をされると叱る気がおきなくなる」という先輩社会人の声を集めてみました。

【『叱られ上手』からの意見】

■「具体的な改善策を提示すると、叱り手も納得してくれると思う」(24歳/広告)

「2度と同じ失敗を繰り返さないような具体的な改善策を提示する」そうです。万が一また同じような失敗をしてしまったら怖・い! ......ですが、これは仕事のレベルアップにもつながりそうな案かも。

■「感情を爆発させないようにして、相づちを打ちながらとにかく相手の言うことを聞く。くどくどと繰り返しが多い場合は、聞き流す」(27歳/電機)

「叱られた勢いで『もう辞めます』と言ってしまったときは、あとで本当に後悔しました」という彼女。繰り返しのお説教には、感情まかせで反論してしまうよりも、ポイントだけはきちんと胸に。あとは聞き流すほうがよい......?

【先輩上司からの意見】

■「真剣な顔で『すみません!』を連呼されると、叱る気がおきなくなる」(31歳/金融)

「終わったことは何を言っても仕方がない、と諦めがつく」とのこと。具体的な改善策が思い浮かばない場合、余計な言い訳は相手の怒りをさらにあおってしまう恐れが? そんなときは、平謝りがベターということでしょうか!?

■「話の途中で口を挟まれると、怒りが倍増してしまう。言いたいことがあるときは、話の腰を折らないで、タイミングを見て言ってほしい」(34歳/制作)

相手が感情的になっているときに口をはさむのは、火に油を注ぐようなものみたい。相手の話が終わるまでぐっと我慢して、それから言いたいことを言うようにしたほうがよさそうですね!

■「『はい、はい、すみません』と淡々と謝るけれど、何度も同じ失敗を繰り返す後輩がいて、いったい何て言ったらわかってくれるのか本当に困った。淡々と聞いてくれるのはよいけれど、疑問や反論があったらちゃんと言ってほしい」(30歳/旅行会社)

最初に「ある程度は聞き流す」という意見がありましたが、「完全な聞き流し」はやはり上司にバレバレのよう。疑問や反論が言えるのも、ちゃんと上司のお言葉を聞いているからこそ!

叱られるのは嫌なことだけれど、「叱られてこそ成長する」とも言いますよね。そう信じて、ツライ時間も上手にやり過ごしたいもの。本気で叱ってくれるのは、きっと愛情があるから(......のはず!)。気を取り直して、次の日も明るく出勤できたらいいですね。
怒られにくいタイプです、私。

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