ベトナム土産の続きです。

3) 木片細工: ダラットが主な産地。薄い板を加工してモザイクのように絵を描いて行く。その他に厚い板でダイレクトにディズニーなどの絵を切り抜いて行くのもある。

4) ベトナム絵画: ハノイやホーチミンにはたくさんのギャラリーがあります。有名な絵のコピーなどもありますし、世界的に有名になったベトナム人画家の絵も並んでいます。見る人の眼力も必要でしょうが、ベトナム人画家の絵は、好きになればひと目で判断できるくらい個性のあるものが多いです。また写真を持って行くとその写真にそっくりに油絵で仕上げてくれるアトリエもあります。一度プリンセスダイアナの大きな模写絵が売りに出されていましたが、2日で売れてしまいました。その絵は本当に写真みたいで、それを購入したのは英国人の船乗りでした。

5) 山岳民族の工芸品: その独特の色使いが人気で、手織りの布地や、袋物、洋服、バッグなど、たくさんの物に加工されています。ハノイには有名なそれらの工芸品を扱う店があります。最近ではサイゴンにもできました。

6) 民族衣装と生活用具: 一番人気はアオザイですが、これは日本で買うよりもベトナムのほうが全然安くて、良いデザインのものが手に入ります。うちの奥さんは日本でアオザイが人気なのを見てびっくりしていましたが、その値段を見て、もっとびっくりしていました。
 また西洋人に人気なのは、三角形をしたノンラーと呼ばれる女性の帽子があります。、ハノイへ行くと、サファリ帽の形をしたものが良く使用されています。ハノイの写真を見ると皆男性はこの帽子をかぶっているでしょ・・?。
 箸や箸置きなども人気があります。漆塗りや、やしの身でできた綺麗なはしのセットなどが安く売られています
ベトナム観光案内所